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親と子、ちょうどいい距離感で暮らす。二世帯リノベーションの新しい形

2026.01.22(木)スタッフブログ

 

親世帯と子世帯が一緒に暮らす「二世帯住宅」。新築だけでなく、今ある家をリノベーションして二世帯仕様にするケースが増えています。
しかし、いざ一緒に住むとなると「どこまで共有するか」「どこを分けるか」で悩むご家庭も多いもの。今回は、リフォーム・リノベーションで“ちょうどいい距離感”をつくるポイントをご紹介します。

 

■「どこを分けるか」「どこを共有するか」を最初に決める

二世帯リノベーションで最も重要なのは、空間をどう分けるかという設計の基本方針です。上下階で分けるのか、左右で分けるのか。玄関を1つにするのか、2つにするのか。そして、水回りを共有にするのか、別々にするのか──。これらの選択によって、暮らしやすさも費用も大きく変わります。
特にキッチンや浴室などの水回り設備を2セット設けるとコストがかかるため、慎重な判断が必要です。「将来的にどちらかが使わなくなる時期」を見越して計画しておくと、無駄のないリノベーションができます。

 

 

■今と未来、どちらの暮らしにもフィットする設計を

親世帯が高齢になったときや、子世帯が独立したあと “今二世帯”の家も、将来は“一世帯”になる可能性があります。そのため、リノベーションの計画時には「あとから間取りを変えやすい構造」や「1階だけでも暮らせる動線づくり」を意識することが大切です。
たとえば、玄関を共用にしながらも、キッチンやリビングをゆるやかに区切る。扉1枚でつながる間取りにしておけば、家族構成の変化にも柔軟に対応できます。暮らしの変化を前提にした設計が、長く快適な住まいを支えます。

 

 

■打ち合わせの中で、“最適な形”を見つけていく

「お風呂は共用でいいけれど、洗面台は別がいい」「食事の時間帯が違うので、キッチンは分けたい」 など、理想の暮らし方はご家庭によってさまざまです。
ワールドハウスリフォームではヒアリングを重ねながら、動線・費用・将来の使い方をトータルで考えたご提案を行っています。打ち合わせの中で実際の生活シーンを想定し、“心の距離”まで心地良いリノベーションを一緒に考えていきます。

 

二世帯住宅は、家族の絆を深めると同時に、世代の違いによる暮らし方のギャップをどう埋めるかが鍵になります。お互いの生活を尊重しながら安心して暮らせる設計を選ぶことが、長く続く快適さの秘訣です。
親子それぞれの想いを形にする「二世帯リノベーション」。 “今”だけでなく、“これから”の暮らしも見据えて、あなたのご家庭に合った最適な距離感を見つけていきましょう。
 



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