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寒くなる前に見直したい!“窓”の重要性

2023.11.23(木)スタッフブログ

 

こんにちは、ワールドハウスです。

 

寒い季節が来る前に一度見直しておきたいのが、家の「」です。

昔はアルミサッシと単層ガラスが主流だった日本の家。この場合、冬は窓から約50%もの室内の温度が逃げ、夏は外気温の約75%が窓から伝わってくるということがわかっています。

窓から伝わる外気の熱の割合が、壁や屋根、床から伝わる外気の熱よりも圧倒的に大きいのです。

 

窓やサッシの性能については欧米に遅れをとっていた日本ですが、最近では樹脂サッシやペアガラスを導入する家が主流となっています。樹脂サッシの熱伝導率はアルミサッシの熱伝導率の1000分の1程度とされ、外気の熱が伝わりにくく、結露を防ぎます。

 

 

そこでおすすめなのが、内窓としてサッシを二重にすること。格段と断熱性がアップするのはもちろん、遮音性がアップしたりと嬉しいポイントがたくさん。1カ所30分〜1時間程度で工事が完了します。

(ただし、窓の形状やタイプによっては稀に設置できないケースもあります。)

 

窓と枠の差が少ない場合はふかし枠を設置して内窓をつけるカバー工法が可能ですが、その分時間や費用はかかります。

また、内窓が設置できない場合は外からのカバー工法をご提案することもありますが、カバー工法は1カ所の工事に半日、内窓を設置するより値段がかかってしまう点には注意が必要です。

 

リビングや寝室などはもちろん、お風呂場や脱衣所に内窓を設置することで冬場の寒さをぐっと抑えることができます。内窓についてのご相談・お問合せも、随時お受けしております!



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