
Blog
ブログ
検索
最近の投稿
2024.06.06(木)スタッフブログ
こんにちは、ワールドハウスリフォームです。
6月になり、梅雨入りも間近となりました。
雨が多い時期に気をつけていただきたいのが、雨漏りのリスクです。雨漏りを放っておくとカビなどの原因となるほか、住宅の強度も低下してさまざまな問題を引き起こします。
今回は、今の時期に見直しておきたい雨漏りにつながる場所・見極め方をお伝えします。
外壁に0.3mm以上のクラック(ひび割れ)や継ぎ目のコーキング部分の劣化が起こっている場合、雨水の侵入につながるため改修が必要です。
また、外壁を触ったときに白い粉がつくことを「チョーキング現象」と言い、紫外線や直射日光、風雨などにより外壁の塗装が劣化している証拠です。このチョーキング現象を放置しておくと外壁のひび割れやカビの発生などに発展する恐れがあるため、早めのメンテナンスが必要です。
屋根はその材質によってメンテナンス時期が異なり、トタンは6~10年、スレートは7~15年、ガルバリウム鋼板は10〜20年、日本瓦は20〜30年と幅があります。しかし屋根はなかなか自分の目で確認しにくい場所なので、一般的な屋根は10年前後でメンテナンス時期と考えておいた方が良いでしょう。瓦は強度も耐久性も高い屋根材ですが、20年以上経つと漆喰が切れてくるため、雨水が侵入する可能性があります。20年以上経っている瓦屋根は、改修を検討しましょう。
ベランダの防水が切れていたり、排水溝がゴミや枯葉で詰まっていたりして、雨漏りにつながるケースも少なくありません。建ててから10年以上経っている場合は、ベランダの防水工事を検討しましょう。また、日頃から排水溝付近は掃除しておくと安心です。
普段なかなか掃除をすることのない雨樋ですが、枯葉などが詰まっていることも多く、そこから配管の詰まりにつながったり、雨漏りの原因になったりします。雨樋の上に落ち葉よけネットをかけておくと、雨樋に枯葉が詰まるのを防いでくれて効果的です。
今回ご紹介した場所は、普段はなかなかじっくり見ない・お掃除しない場所かもしれません。だからこそ1年に1回は見直す時期を設けて、毎年写真を撮っておくことをおすすめします。写真に記録として残すことで、変化や劣化状態にも気付きますし、リフォームを依頼する際もスムーズです。
Tel. 0120-540-050
受付時間 / 9:00~17:00